家事の時短の大きな味方の食洗機。工事不要なタイプもあり、時短家電としてぐっと身近な存在になりました。

食洗機を使用するには、専用の洗剤がかかせません。食洗機用の洗剤と一口に言えど、ジェルや液体、タブレットなど様々な種類があり、どう選んだらいいのでしょうか?

食洗機用洗剤の違いやそれぞれのメリット、おすすめの洗剤を紹介していきます!

  1. 食器用洗剤と食洗機用洗剤の違い
  2. 食洗機洗剤の選び方
  3. 食器汚れをよく落とすためのポイント
  4. King Water(キングウォーター)は食洗機洗剤にもおすすめ

食器用洗剤と食洗機用洗剤の違い


そもそも通常の食器用洗剤と食洗機用の洗剤はどんな違いがあるのでしょうか。

食器用洗剤

手に触れることが多いため、肌に考慮して弱酸性もしくは中性の製品が多いです。

また、泡で汚れを浮かし落とすので、界面活性剤を主成分とした泡立ちが良い商品が目立ちます。

食洗機用洗剤

食器用洗剤とは反対に水流の邪魔にならないように泡立たず、油汚れに強い弱アルカリ性や中性の洗剤が多いです。汚れは浮かすのではなく、お湯と洗浄剤をふきかけ落とすイメージです。

そのため、食器用洗剤を食洗器に使ってしまうと食洗機内が泡だらけになり、故障を招く恐れがあります。

食洗機洗剤の選び方

洗剤のタイプで選ぶ

洗剤のタイプによってメリットデメリットが異なります。自分の生活に合ったタイプを選びましょう。

お手入れカンタンな液体・ジェルタイプ

溶けがよく洗剤が詰まったりしないため、こまめな洗浄が面倒という人におすすめ。

食器量や汚れに合わせて、洗剤量を調節できるのも魅力です。柔軟剤のようにキャップを使って計測するのが面倒であれば、ワンプッシュで使用量を調節できるものを選ぶのが良いでしょう。

コスパの良い粉末タイプ


大容量の粉末タイプは、安価なものが多くコスト面でのメリットが目立ちます。

液体タイプと同じく、使用量を調節できますが、逆を言えば毎回の計測は面倒かもしれません。また、液体タイプに比べて溶け残りがおきやすいのでこまめな洗浄が必要です。

計量の手間がいらないタブレットタイプ


今までのタイプより価格は高くなりますが、時短を最優先するならタブレットタイプがおすすめ。

しかし洗剤量の調節ができないので、食器量が少ない場合にはコスパの悪さに加え溶け残りが気になるかもしれません。

洗浄力で選ぶ

洗剤のタイプでは洗浄力に大きな違いはありませんが、成分によって洗浄力は大きく異なります。

洗浄力の高さは弱アルカリ性


洗浄力の高さで選ぶなら弱アルカリ性が◎。

油汚れやタンパク質汚れは酸性のため、アルカリ性洗剤を使用すると落ちやすいです。しかし洗浄力の高さゆえ、アルミ製やデリケートな食器に使用すると変色したり塗装がはがれることも。

食器の種類を選ばない中性

どんな食器でも使用できるのが中性タイプ。ただし、食器用洗剤にも使用されているように、洗浄力は劣ります。軽い汚れのものや予洗いを行ってから使用するのがよいでしょう。

食器汚れをよく落とすためのポイント

食洗機を使用していても洗い残しが気になる場合、以下の3つのポイントに気を付けてみましょう。

食器の設置方法を見直す


食洗機の洗い残しは、食器の設置方法を見直すと改善できる可能性があります。

まずは、食器が重なり合わないように詰め込みすぎには注意しましょう。小物入れの中も同様です。

また、汚れた面は食洗機の中心に向かうように設置してください。食器に水流が効率よく当たるように配置すると洗浄力が大きく変わります。

洗剤を見直す

食器についた汚れは様々で、汚れによって成分が異なります。汚れの種類に合わせて洗剤を見直すと◎。

  • ガラスの曇り…クエン酸入り
  • 油汚れ・タンパク質…界面活性剤入り、アルカリ性
  • 茶渋・果汁…アルカリ性、漂白剤

King Water(キングウォーター)は食洗機洗剤にもおすすめ

弊社で販売している、King Water(キングウォーター)は食洗機洗剤としても使用していただけます。使用して不具合が出た事例はありません

洗浄力◎コスパ◎

キングウォーター
油や飲料の飛び散りなどのタンパク質汚れは、酸性のためアルカリ製の洗剤を使用するのがおすすめです。

King Water(キングウォーター)は、飲食店などでも使用されているプロもお墨付きのアルカリ性洗剤。
King Water(キングウォーター)が浸透し有機物(汚れ・油・タンパク質等)自体を分散させます。汚れを分解し乳化させ、浄化することで汚れを落としてくれるのです。

また、毎日使う洗剤なのでコスパは譲れないポイント。
液体洗剤のメリットである使用量の調節に加え、希釈量も調節が可能です。

King Water(キングウォーター)のみで十分汚れが落ちるため他の洗剤を用意する必要もありません

食洗機での使い方

通常の汚れは10倍希釈を洗剤の投入口(液体専用)へ入れて、通常運転を行ってください。
頑固な汚れの場合は、つけ置き(数分間)してから洗うのがおすすめです。

また、希釈は、汚れの度合いに応じて5倍~10倍に調整して下さい。

食器用洗剤もこれ1本で

通常、食器用洗剤と食洗機用洗剤を分ける必要がありますが、1本でいいのも大きな魅力です。

泡立ちませんが、食器類に直接吹き付けるか、King Water(キングウォーター)を染み込ませたスポンジでこすった後洗い流すだけでOK。泡が立たないからこそ、すすぎの時間が短縮でき、節水にも一役買ってくれます。

あらゆる汚れに対応してくれるKing Water(キングウォーター)は、食洗機にもおすすめです。
ぜひお試しください。

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