新型コロナウイルス感染拡大により、夏場でもマスクの着用は当たり前になりました。冬にマスクをつけることはあっても、夏にマスクをつけるというのは、コロナ以前ではほとんど経験がないという方が多いのではないでしょうか?

気温は40度を突破する地域も存在する日本の夏。この環境下でマスクを着用すると、マスク内の温度は上昇し、蒸れて不快に感じる方がほとんどです。そんな中、各マスクメーカーは夏場でも快適な冷感マスクを続々と販売開始しています。

ということで今回は、日本の蒸し暑い夏でみ快適に使用できるおすすめ冷感マスクをご紹介していきます。

冷感マスク購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください!

  1. 冷感マスクとは?具体的な特徴について
  2. 冷感マスクを選ぶ際のポイント
  3. おすすめの冷感マスク3選
  4. 夏のマスク着用が不快に感じるなら、ぜひ冷感マスクを!

冷感マスクとは?具体的な特徴について

冷感マスクとは、接触冷感素材を使用しており、ひんやりした肌触りで夏場でも清涼感を感じることができるマスクのことです。

夏場のマスク着用は、蒸れや息苦しくなるもの。冷感マスクは、普通の布マスクと比較すると触った際にヒンヤリする素材を使用している物が多く、着用した瞬間から冷たさを感じられるものが多いです。

また、通気性が優れたものも多く、息苦しくないという特徴もあります。

冷感マスクを選ぶ際のポイント

夏マスクは、ただヒンヤリしていればよいというわけではありませんし、通気性が優れていれば良いというわけでもありません。ここからは、冷感マスクを選ぶ際に、必ずチェックしていただきたいポイントを3つご紹介していきます。

ポイント①冷感性能

まず最初に気になるのはやっぱり「冷感性能」ですよね。冷感マスクの多くは、接触冷感素材を使用しています。

接触冷感素材は、それ自体が冷たいというよりも、触った瞬間に熱が生地に逃げていくため冷たいと感じます。もちろ素材そのものも冷えやすい生地を採用している商品が多いです。

これに関しては、実際に購入して生地を触って確かめるしかありませんが、メーカーが表面温度の計測実験結果を公表しているマスクもあるので、そのようなマスクを購入するのが良いでしょう。

ポイント②フィルター性能

いくら冷えているからと言っても、マスク本来の、飛沫防止や花粉防止などの機能が備わっていないマスクでは意味がありません。引用:内閣官房特設サイト

上記の内閣官房が提示している資料を見ても、ウレタンマスクは通気性能が良すぎる故に、マスクの捕集性能は悪いことが示されています。

夏マスクは、暑い夏でも呼吸がしやすいように通気性を良くしているものが多いですが、一方でマスク本来の性能が悪いということも少なくありません。

そのため、夏マスクを選ぶ際には、通気性が良すぎず、マスクとしての性能がしっかり確保された商品を選ぶことがポイントになります。

ポイント③耐久性

冷感マスクは、触るとヒヤッとするように通常の布マスクとは異なる特殊素材が使用されていることがほとんどです。そのため、価格的に通常の布マスクよりも高価であることがほとんどです。

通常のマスクよりも高価であるため、洗って繰り返し使うるかどうかが冷感マスク選びのポイントになります。

メーカーによっては洗った際の耐久テストを行っている商品もあるため、このあたりの情報もしっかり見極めたうえで、マスクを選ぶと良いでしょう。

おすすめの冷感マスク3選

COOLMAX21

クールマックス21は、弊社株式会社セーヌラインが販売している冷感マスクです!

  • 【製品名】:COOLMAX21
  • 【価格】:660円(1枚/1袋)
  • 【対象】:かぜ・花粉・ほこり等
    ※ご購入は3袋~になります。
  • 【素材名】
    ・マスク:超高分子量ポリエチレン80%・ポリエステル12%・スパンデックス8%
    ・耳ひも:ナイロン・ポリウレタン
    ・アジャスター:シリコン
  • 【入り数】:1枚
  • 【サイズ】:普通サイズ(高さ約13.5cm ×片面幅約12.5cm)
  • 【発売元】:アクアバンク
  • 【送料】:無料(北海道・沖縄・離島を除く)

着用時の圧倒的なひんやり感

一般的な冷感マスクよりも4℃以上冷たく感じる驚きの冷感マスク。冷たさの指標となるQ-MAX値が、布製品の中でも最高水準の0.5以上を実現しており、「日本一冷たいマスク」とテレビでも紹介されました。

高いフィルター機能

クールマックス21は、最先端の技術を駆使した高機能マスクで、PFE、BFE、VFEがそれぞれ99%。不織布マスクと遜色ないフィルター機能を搭載しているので、コロナ禍でも安心してご使用いただけます。

  • PFE(Particle Filtration Efficiency)…微粒子ろ過効率
  • BFE(Bacterial Filtration Efficiency)…バクテリア(細菌)ろ過効率
  • VFE(Viral Filtration Efficiency)…ウイルスろ過効率

繰り返し洗える洗濯耐久性

クールマックス21は、繰り返し洗える洗濯耐久性も特徴の一つです。タテ方向、ヨコ方向、どちらも縮みにくいというテスト結果が出ています(一般財団法人カケンテストセンター)。

また、20回以上の洗濯を行ってもフィルター性能を維持するというテスト結果もでています(SGS-CSTC Standards Technical Services (Shanghai) Co., Ltd Testing Center調べ)。

従来の布マスクよりは価格は高めですが、洗って繰り返し使える上、性能面での劣化も少ないため、安心して使える高コスパ製品といえるでしょう。

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アイスノン冷涼感マスク

アイスノンマスク

  • 【製品名】:アイスノン冷涼感マスク
  • 【価格】:963円
  • 【対象】:かぜ・花粉・ほこり等
  • 【素材名】:メッシュ、ニット
  • 【入り数】:2枚
  • 【サイズ】:普通サイズ(2.3×16×23㎝;40g)
  • 【発売元】:アイスノン

息ムレ・息苦しさ解消

アイスノンの冷涼感マスクは、通気性が高く、息苦しさのの解消におすすめのマスクです。冷感マスクの中でも、通気性は高い水準を誇っており、夏シーズンでも快適に着用することができます。冷たさの指標となるQ-MAX値は、約0.16です。

マスク内側は汗を吸って熱を拡散

マスクの内側は、伸縮性が高い東洋紡ユニプロダクツの“COOL VERSION”生地を使用しており、肌との相性も抜群。マスクの内側に溜まる熱が拡散される素材が採用されているため、従来マスク着用時に発生する不快感を抑えることができます。

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肌にやさしい洗える冷感布製マスク

肌にやさしい洗える冷感布製マスク (1)

  • 【製品名】:肌にやさしい洗える冷感布製マスク
  • 【価格】:1,103円
  • 【対象】:かぜ・花粉・ほこり等
  • 【素材名】:ポリエステル
  • 【入り数】:2枚
  • 【サイズ】:普通サイズ(17.4×10.4×1㎝;20g)
  • 【発売元】:グンゼ

フィット感が高く、通気性も抜群

肌にやさしい洗える冷感布製マスクは、顎ラインにピッタリくっつくため、密閉性が高い商品。通気性も高く、暑い夏でも熱が溜まりにくいので、マスク内の蒸れを抑えることができます。もちろん接触冷感素材も採用しています。

洗濯ができるマスク

繰り返し使用できる商品なので、不織布マスクよりも高いコストパフォーマンスを実現可能。速乾素材を採用しているため、すぐに乾いて使いやすい点も特徴です。

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夏のマスク着用が不快に感じるなら、ぜひ冷感マスクを!

今回は、夏場に是非使用していただきたい、おすすめの冷感マスクについて特集しました。

新型コロナウイルス感染拡大により、マスク着用が日常化した昨今。今回ご紹介した夏シーズンで使える冷感マスクは、暑い季節の時にも快適に過ごせるおすすめの商品です。

冷感マスク購入を検討中の方は、ぜひ、参考にしてみてください。